2008年08月21日

3_Capybara Night

パートの話。

BIGサイズのカピバラさんが‥‥
圧倒的防御率を誇っていた、僕の[※違]カピバラさんが‥‥‥

あるファミリーによって6、7匹 乱獲されていきました‥。
ゲットの度に 僕は泣きそうな声で「おめでとうございまーす!‥‥はぁ‥」と言ってきました。

その後も 1プレー100円であるのを良い事に どんどんゲットされ、残り少なくなってしまいました‥。


そんな折、僕の休憩時間が迫ってきた 訳です。

台 (・_・*)

台 (・_・*)

台 (*・_・)

\(・_・*)


‥‥じゃ、休憩入りまーす

と インカムで先輩らに告げ、休憩室に、入りまし
悠長に昼飯なんか食ってられるか!
インカムを投げ捨て
制服を脱ぎ去り
財布と携帯を持って
カピバラさんのクレーンの前までダッシュ!!


お客さんは居ない!
今がチャンス!
チャリン!


ぽとっ。

λ~♪  台



あとはポップンして飯食ってまたポップンして。
‥‥ふと、カピバラさんのクレーンの方を見たら何と残り3、4匹ほどしか居ないではないか。
しかも台の前には 何度かトライしている様子の2人組の女性客が。
うーん??右かな?左かな?と首を傾げつつ‥‥‥お客さんがその場を離れた、次の瞬間


が飛び込んだ!(アタック25風に

チャリン!


ぽとっ。

λ≡  台 (゚д゚#)(゚д゚#) ←女性客


休憩時間を終えて。
遅れてカピバラさんをゲットした、先ほどの2人組のお客さんが、店員(=僕の先輩)に

あの黄緑色の服来た人さえいなけりゃ‥‥もっと簡単に獲れたのに‥

と、愚痴をこぼされていたのが、インカム越しに聞こえてきました。
そん時 僕は、カウンターで笑ってました。[※鬼畜]


もうちょい続く、パートの話。
プリクラコーナーでバッグの置引き事件が発生したそうです。
僕の休憩終了直前の事やったんで詳しい話は知らないまま、ただ、以前[→8/7]誰かが財布を男子トイレに捨ててやがった って事もあったし、一応調べておこう と思って 男子トイレに入ってみました。
何かそれっぽいのがあるし!
中身を確認するより先に 携帯とバッグを拾い上げ、
今まさに警察の人とお話を始めようとしていたお客さんに、「これ違いますか?!」と尋ねました。
そうです!」と希望に満ちた声と表情で、僕からバッグを奪い取り 中身を調べ始めたんですが‥‥やはり、というべきか 財布は無くなってたみたいです。

さて。

私服の男が突然 客のバッグを見つけて。
しかも財布が無い、と。

刑事さん
‥‥それではコチラに必要事項を書いてもらえますか?

被害届けやらなんやらを書く羽目になってしまいました‥‥‥。
店にまだ印鑑が無い[→8/17]せいで、右手の人差し指で拇印を押していきました‥‥。
しまいにゃ バッグのあった場所(=トイレの中)を指差し、その姿を写真に撮られてしまいました‥。

刑事さんが帰られた後、事の終わりをインカムで話したらマネージャーが えらいウケてました。
もう田中君、悪い事は出来んなぁ と。
いや、“もう”ってか、初めっから僕は何もしてませんって。



パート後の話。
今日こそは、Iさんが来られてました。


帰りに駅前に寄りました。
ベンチに座って、今日ゲットしたカピバラさんと もふもふしてたら、
ギタドラの知り合いとギターの知り合いが来られました。
しばらく全国対戦を中心に やりました。

夜11時過ぎ、帰宅。



-------Extra-------



2個獲ったはずのカピバラさんが1個に減った、その理由の話。
パートを終えてから駅前に着くまでの、2時間のvacantの話。
それは田中本人には、とても大切な時間でありましたとさ。


18:30

終礼後、先輩らと雑談したり、弐寺やったり。


19:25

ポップンを始めたところに、Iさんが近付いてこられたので 話を出してみた。


まだ、Iさんの部屋って寝るスペースあるん?w

Iさん
あー、うんw あるよーw


これ(=カピバラさん)実は2個獲ったんよーw 良かったらあげるわw

Iさん
マジで?w やった~w


19:45

休憩室にて。
休憩するために入って来たIさんに、カピバラさんを渡す。
そして着替えをし始めたIさんに「お疲れ様でした」と言い、そそくさと店を去る‥‥‥‥フリをして少しの間、店内でぼーっとしてました。



よし、帰ろう。

裏出入り口から外に出た、その出てすぐ左の暗闇に、人の気配がしました。
どきっ!としてバッと左を見たら‥‥‥Iさんでした。
何故、外に?と思いながらも僕は、チャリを出した後 わざわざ裏出入り口まで戻り。


Iさんと話を始めたのです。


ヤバいですね、Iさん。
とてもここには書けないような言葉を連発されました。
(さすがのExtraでも18禁要素は無理)
まぁ、フィギュアの1件から、うっすら只者ではないと、予想してましたが‥‥。

本当に、あの子は女の子なのか?
そんな失礼な感情をも抱かざるを得ない‥。


会話の内容そのものは(悪夢として)さておいて、その話してる間の事、ですよ。

常連客の小中学生くらいの男子らが数人、出入り口のドアを入ったり出たり。
初めは気が付かなかったんですが、段々ウロチョロと、僕らの周りを物珍しそうに、
時々 ヒュゥッと口笛を鳴らして。

‥‥これは。


振り返る。
そこには いつもの常連の子らの、ニヤけた顔。

(;^ー^) ←僕
‥‥何で笑いよんぞ?w」 

(・∀・*) ←常連の1人
いやあ、たのしそうやなぁとw

(^д^*) ←常連の1人
ヒューヒュー

Iさん
全く‥ガキんちょらは‥‥w

(^ω^*) ←常連の1人
おいみんな、空気読もうぜ(棒読み」

そんな下らないやりとりを経て、常連の子らは 店内へと戻っていきました。
あー‥‥。

僕の行動、色んな人らにバレ過ぎやろ‥‥‥参ったね。
まぁ、もちろん『参ったね』とか言いながら、この状況を楽しんでる次第です。
いやもう純粋に、ひとの愚かな生き様を見ている感じで面白い[※他人事]。
わざわざパスを入れてまでここを見てくれてる人らの気持ちと一緒ですよ。
嫌味ではなく。
自虐でもなく。
純粋に。


20:30

Iさんと別れ、駅前へと向かいました。


こんなに ゆっくり話せたんは、あの宮スタの時[→7/26]以来でしたね。
その、話の切り出し口だった音ゲーはもう、ほとんどやってないそうです。

少なくなってくる会話の機会、それに対して 徐々に知れてくるIさんの実態、‥‥‥。

迷走は まだ、続きそうです。